宝石アート個展を終えて 1 無条件で楽しいこと

9/12~15日に開催した

Tomo adrianaの

お部屋に飾る

宝石アートの世界

と題した

宝石アート個展

個展を終えてからの事を書いていきます

目次

1年間で個展の準備は無謀?

気づけば

4日間はあっという間に終わっていました

コツコツ1年間かけて準備してきたのですが

1年では

クオリティを上げるに至らず

まだまだ

年数をかけて

昇華させていく必要が十二分にあります

それは

もっと良くしたい!という熱意

向上心なのですが

期限を切ることで

お尻に火が付くこともあるので

今までの下積みがある方は

1年で無謀ではないですが

私のように描いて間もない者にも

ハードコースです

行動したこと、経験したことにより

得るものは大きいので

何でもいいから小さなことから

行動していくことは

何物にも代えがたいものを得られます

無条件に楽しい宝石アート

以前の私は

本当に

やる気、無し子でした

あまり色々な物に

興味を示さないんですね

きっと

やり始めると

燃え尽きるまで

してしまうので

徹底的に

取り組んだのに

思った以上に

出来なかった時

傷つくから

など

たくさんの“恐れ”がありました

でも

この宝石、ルースを描く事だけは

そんな思いや性格を

差し置いて

無条件に楽しかったのです

一人でいる事、人といる事のバランス

周りの方からは

ありがたいことに

大成功おめでとう!

と言ってもらえました

本当に

皆様のおかげで

成功に至ったのです

作品を創造する過程では

人との交流をできるだけ避け

一人自分と向き合いながら

ただただ

描き続ける

まだまだ未熟なので

人ごみも辛いし

人と居ると

そのエネルギーに左右されてしまうんですね

なので

お付き合いする方々も

合う方でないと

消耗が激しいんですね

誰とでもお話上手に

交流出来る方…!

羨ましい…!!

人とのお付き合いの仕方を

もう少しバランスよくしていける様に

努力していきたいですね

通りすがりの方も入りやすくするように観察する

通りすがりの方にも見てもらえるように

外にアートを向けて

ドアを開けて

お声かけもすることで

入って来てもらえる方を増やせました

通りすがりのお姉さん→ドア開けていた 外の植物を見ているところをお声かけ

通りすがりのマダム→ドア開けていた ご自身から中に入って来られ

通りすがりのおばあちゃん→ドア開けていた、外に複数のアートを向けていたそれを ジッとこちらを見ていたのでお声かけ

通りすがりの会社員女性→ドア閉まっていたが 自ら、アートに興味があり入って来られた

などなど

観察をしっかりして

その方々の思いを

想像して気配りするのは

とても大切ですね

至極当たり前の事ですが

ではきょうはこの辺で!

次回で個展ブログ完結です

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